
⑳上下顎前突(表側矯正)

岡山市のうえき矯正歯科です。
当院の矯正治療例をご紹介します。
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上下顎前歯の突出と叢生(がたがた)が認められた症例です。骨格的に大きな不正はなく、大臼歯の咬合も良好でしたが、上下顎前歯の唇側への傾斜の影響で口元の突出感が認められました。上下顎4番目の歯を抜歯し、そのスペースを利用して前歯の傾斜と叢生を改善したことによって、口元の突出感と緊張感は解消しました。
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・主訴:上下のがたがたが気になる
・年齢性別:20代女性
・診断:叢生を伴うアングルI級歯性上下顎前突
・治療法:小臼歯抜歯マルチブラケットシステム
・装置:上セラミック、下プラスチック
パラタルアーチ
・保定:フィックスドリテーナー
ラップアラウンドリテーナー
・治療期間:1年7か月 (通院回数19回)
・費用:750,000円+調節料(5,000円/回)
(税別)
*自費診療(保険外診療)です。
*治療上のリスクとして歯根吸収、歯肉退縮、むし歯、歯肉炎、口腔粘膜の傷、歯の表面の亀裂、歯の骨性癒着、顎関節症などがあります。
*症例写真使用について承諾を得ています。
上下顎前突
⑲上下顎前突
⑰上顎前突
矯正治療例
#上下顎前突#歯のがたがた#口元の突出

